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他の人がくれる力

どっと流れていく毎日をとりあえずメモ

先日、高校時代の友人とまたその友人のミニライブを見に行ってきました。

 

帰りに3人でご飯を食べながら将来のことなど話しているうちに、私の番になった。

 

「絵やデザインを使って仕事がしたい」というずっと言えなかったことを話すと、

 

「じゃあ、インスタで作品をアップしていくアカウント作りなよ、今日!、てか今!」

 

という言葉が返ってきた。

 

 

”作品用アカウントを作る”

そのアイデアはあったけれど、アカウントを作っても全然あげなくなってしまっては逆に自分のだめさを痛感するような・・・

人に頼まれて描くタイプの私に好きに描いてアップするなんてできるのだろうか・・・

なんて不安ばかり考えて一歩踏み出せない自分だった。

 

でも、

 

友達も見たいと言ってくれているならと、とりあえず作った。

 

つくってしまうと作品に反応があることが嬉しくて

 

これが、いろいろあげたくなる。

 

描くものがなくなっても、友人が”お題”をくれるというのでアイデアがなくなる不安もない。

 

友達(他の人)から言われると不思議に安易と越えることができた”不安の壁”

 

改めて、他の人が与える力ってすごいなと感じた。

 

それは、気負って「何かやってあげなくちゃ!いいことを!」

 

なんて思わなくていい。

 

素直に思えることを相手に伝えると、知らずにその人にものすごいエネルギーを与えていることがあるのかもしれない。

 

友達やほかの人の言葉ってものすごい。

 

 

「頑張って」と言われるだけでどこからともなくエネルギーが湧いてくる。

 

この力はどこからくるんだろう

 

どこに潜んでいたんだろう

 

こんなことがあると自分も他の人と関わるのが楽しくなる

 

 

もしかしたら、自分がそこにいるだけで、誰かに力を与えているかもしれない